雨の京都。
南座の顔見世興行。
歌舞伎発祥地に建つ南座。

今年、2025年。
八代目尾上菊五郎、
六代目尾上菊之助の襲名披露。

日本のデザイン界・永井一正と
フランスの老舗トランクメーカー・モワナとの
デザイン襲名披露記念祝幕。
親子の象徴、歌舞伎演目『連獅子』と、
モワナの「M」で表現された富士山。

『醍醐の花見』『一條大蔵譚』
『玉兎』『鷺娘』『平家女護島、俊寛』

江戸時代、劇場と役者の契約期間は一年。
毎年11月に新しい顔触れによる座組で開場。
「顔見世」
この名残が今日の興行へと受け継がれている。

東西の人気歌舞伎役者が一堂に。
京の師走の一大興行。

1603年。
四条河原で出雲の阿国がはじめた“かぶき踊り”
その起源とする“歌舞伎”は日本の伝統芸能。

1929年。
日本古来の建築様式で建設。
伝統的な歌舞伎が上演される劇場、南座。

1996年。
国の登録有形文化財に登録。
その後京都市の歴史的意匠建造物にも指定。
映画「国宝」

2025年12月













































































































